ぐうたらダンナには任せられない子育て


先日、学生時代の友人と久しぶりに会ってお茶をしました。

その友人は大学を卒業すると同時に結婚し、今では6歳から3か月までの4児の母です。

子供が4人もいるとなかなか自分の時間がなくて、私と会うもの一か月以上前に約束して
スケジュール調整をしました。

私が「ダンナさんが子供の面倒を見てるの?」と聞くと、

友人は「実家に預けた。ダンナには絶対に頼めない。っていうか、頼みたくない」と
鼻息荒くそんなことを言いました。

どうやら、子供の面倒を全くみないぐうたらパパのようです。
とにかく休日は家でダラダラと横になってテレビを観るだけだとか。

4人の子供たちが「遊んで」と言っても全然遊んでくれないないので、

友人は怒りを爆発させ、無言で家を飛び出し、しばらく喫茶店で時間を過ごしたそうです。

1時間ほどして帰宅したら、ダンナも子供たちも静かに横になっていたので、
友人はビックリ仰天。

日頃はうるさい子供がおとなしく昼寝しているなんてどうしてと思ったのですが、

一番年長の女の子が「パパと病院ごっこしてるからママも入院して」と言ったとか。

どうやら、動きたくないダンナが
「俺たちは病気になって入院しているから、動いた人が負けだ」と言って、

4人の子供たちはみんなパパに従っていたようなのです。

自分がダラダラするために考えた方法に私は思わず笑ってしまいましたが、
友人はそうはいきません。

その日以来「子供たちは私1人の手で育てる」と固く決心したそうです。